恋愛相性
このふたりの恋は、ゆっくり確かめながら進んでいきます。どちらも勢いで動かないので、付き合うまでに時間はかかりますが、はじまってからは安定した関係が続くでしょう。相手の努力や誠実さを、言葉にしなくても理解し合えるのがおふたりの強みです。ただ、どちらも照れて「好き」と言わず、デートも効率重視の計画になりがちかもしれません。たまには目的のないお出かけを楽しんでみると、ふたりの間にやわらかなときめきが戻ってきます。
結婚相性
結婚生活では、ふたりの力がいっそう生きてくるでしょう。貯蓄や住まい、子どもの教育など、長い計画をふたりで立て、着実に形にしていけます。お金の使い方の感覚も近く、大きな決断で迷うことは少ないと思われます。少し気をつけたいのは、ふたりとも頑張りすぎて、家庭が仕事の続きのようになってしまうことです。休む日や遊ぶ日も計画に入れておけば、堅実さとくつろぎの両方がそろった家庭を築いていけるはずです。
すれ違いやすい場面
疲れて帰ってきたふたりが、どちらも相手をねぎらう余裕をなくしている。そんな夜にすれ違いは生まれやすいものです。どちらも自分の大変さを口にしないので、互いに「自分のほうが頑張っている」と感じはじめることがあります。もうひとつは、意見が分かれたとき。どちらも筋の通った考えを持ち、簡単には譲らないので、話し合いが平行線のまま空気が冷えやすいでしょう。それだけ真剣に向き合っている証なので、ひと息おけば、また穏やかに歩み寄れます。
長続きのヒント
片方は、帰ってきた相手に、まず「おつかれさま」とひとこと声をかける習慣をつけてみてください。短い言葉でも、張りつめた空気がすっとほどけます。もう片方は、月に一度、目的のない日を作り、ただふたりで過ごす時間を計画に入れてみましょう。計画を立てるのが得意なおふたりなので、楽しむことも予定として扱えば、無理なく続けられます。その小さな習慣が、何十年先まで寄り添えるふたりを育てていくはずです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
