診断の考え方
結果を読む前と、結果が思ったより低かったときに、ここを見てもらえるように書きました。
相性スコアは、エンシル独自の目安です
エンシルの点数は、それぞれの見方(誕生日・星座・MBTI・血液型・数秘術)で、ふたりの傾向がどれくらい近いかを、エンシルが決めた物差しで数えたものです。科学的に確かめられた相性や、ふたりの将来を示すものではありません。
物差しは3つあります。「現実を重く見るか、気持ちを重く見るか」「じっくり進めるか、すぐ動くか」「ひとりの時間が要るか、いつも一緒がよいか」。見方ごとにふたりの位置を出し、その差が小さいほど点が高くなります。差が大きいところが、すれ違いが起きやすい場所の目安です。
低い点は、「合わない」ではありません
点が低く出たときは、ふたりの進め方や距離感に違いがある、という意味です。違いがあるからうまくいかない、とは考えていません。結果には必ず「ここは合う」と「どう付き合っていくか」を添えています。点数の大きさより、そちらを読んでもらえるとうれしいです。
見方によって点が変わるのも、エンシルでは普通のことです。誕生日では近いのに MBTI では離れている、というときは、ふたりの関係のどの場面で気をつければよいかが、見方の違いから分かります。
見方が1つしかないときは、総合も1つの見方のままです
入れてもらった情報が少ないときは、計算できる見方だけで結果を出します。たとえば MBTI だけなら、総合の点は MBTI の点と同じです。生年月日を足すと見方が増え、総合の点も変わります。足せるものがあれば、結果の画面でそのまま足せます。
MBTI について
エンシルの MBTI の相性は、16タイプの性格分類の一般的な特徴をもとに、エンシルが恋愛と結婚の見方で書き起こしたものです。MBTI® は The Myers-Briggs Company の登録商標で、エンシルは同社の公式の診断や解釈とは関係がありません。タイプは、ご自身で分かっているものを選んでください。
血液型について
血液型と性格のつながりは、研究のうえでは確かめられていません。エンシルでは、日本で長く親しまれてきた「A型はこう、B型はこう」という見方を、気軽に楽しむものとして載せています。ふたりの相性を決める材料には、軽めに加えています。
入れた情報の扱い
- 生年月日などの入力は、結果を計算して返すだけで、サーバーには保存しません。
- 「結果のリンクを作る」を押したときだけ、そのリンクを開けるように入力を180日間保存します。リンクを知っている人は誰でも開けます。
- 有料のレポートを購入したときは、レポートを表示し、あとから読み直せるように、注文に紐づけて入力とメールアドレスを保存します。
- 名前は入力しません。結果の画面でも「あなた」「お相手」と表示します。
詳しくはプライバシーポリシーに書いています。
結果は、ふたりで読むためのものです
エンシルの結果は、相手にそのまま見せられる言葉で書くようにしています。からかう言い方や、どちらかを下げる言い方はしません。ふたりで読んで、「ここはそうかも」「ここは違うね」と話すきっかけになれば、それがいちばんの使い方だと考えています。
