ENFPどうしの相性
いつも新しいことが起きる、楽しいふたり
ENFP どうしのおふたりは、好奇心が強く、思いついたことをすぐに話したくなるところがそっくりです。会えば話が弾み、次にやりたいことが次々と出てくるので、一緒にいて退屈することはほとんどないでしょう。気持ちを大切にするので、相手を傷つける言葉も少なめです。似ているからこそ気をつけたいのは、ふたりとも段取りや細かい管理がそれほど得意ではないこと。楽しいアイデアは山ほどあるのに、予約や手続きを誰も引き受けず、気づけば期限が過ぎていた、ということが起きるかもしれません。それも笑い合えるのがふたりの強みです。
恋愛相性
出会ってすぐに意気投合し、勢いで関係が進むことが多いでしょう。デートは思いつきで行き先が変わり、それ自体を楽しめるのが ENFP どうしのすてきなところです。どちらも相手の夢を応援するので、自分らしくいられる安心感があります。一方で、どちらも気持ちに波があり、片方が落ち込むともう片方も一緒に沈んでしまうことも。そんな日は、無理に元気を出さずに、ふたりでゆっくり休むくらいがちょうどよいのかもしれません。
結婚相性
子どもや友人が集まる、にぎやかで明るい家庭になるでしょう。ただ、家計の管理や書類の手続きは、どちらも後回しにしがちです。光熱費の支払いや役所の手続きが滞ると、楽しさの裏で不安がたまっていきます。自動引き落としや家事の当番表など、気分に頼らない仕組みを最初に作っておくと、暮らしが安定すると思われます(同じ型でも、育ってきた家庭で得意不得意は変わります)。仕組みさえあれば、笑顔の絶えない家になるはずです。
すれ違いやすい場面
ひとつは旅行の計画です。ふたりとも行きたい場所はたくさん出すのに、宿や交通の予約を誰もせず、直前に慌てたり、結局行けなかったりします。もうひとつは、どちらも新しいことに熱中したとき。片方が始めた習いごとにもう片方も乗り、出費が重なってから、お互いに相手が止めてくれると思っていたと気づくことがあります(どちらにも悪気はありません)。役割を決めるだけで、おふたりならすぐ立て直せます。
長続きのヒント
予定を決めたら、その場で「予約する人」をどちらかに決める習慣をつけてみてください。片方の ENFP は、月に一度、家計の数字を見る日をカレンダーに入れる役を引き受けましょう。もう片方は、新しい出費の前に「一晩寝かせよう」と声をかける役です。役割があるだけで、勢いと現実のバランスがほどよく取れます。ふたりのわくわくする気持ちはそのままに、楽しい毎日を長く続けていってください。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
