恋愛相性
1の人どうしの恋は、どちらかがはっきり誘い、もう片方がすぐに乗るところから始まりやすいでしょう。迷わず決められる相手の姿に、互いに頼もしさを感じます。デートの店や行き先をめぐって、ふたりとも自分の案を譲らない日もあるかもしれません。それでも、言いたいことを言い合ったあとに後を引かないのがおふたりの良さです。今日はどちらが決める番か、交代で楽しんでみてください。
結婚相性
結婚すると、住む場所や仕事の選び方など、大きな決めごとが続きます。どちらも自分で決めたいほうなので、相談の前に片方が話を進めてしまうと、もう片方が置いていかれたように感じるかもしれません。家計はこちら、住まいはそちら、と決める役を分けておくと話が早く進みます。ふたりとも目標に向かって動ける人なので、同じ夢を一枚の紙に書き出せば、家庭は力強い拠点になっていくでしょう。
すれ違いやすい場面
ひとつめは、旅行の計画を立てるときです。行き先も日程もふたりがそれぞれ調べて別の案を持ってくるので、どちらに決めるかで話が長引きやすいでしょう。もうひとつは、仕事で大きな決断をしたときの報告です。1の人は自分で決めてから伝えることが多いため、相手は「なぜ先に言ってくれなかったの」と寂しさを感じることがあります。どちらも悪気はないので、気づいたときに笑って話せれば十分です。
長続きのヒント
先に動きたくなる日は、決める前に「これでいい?」とひとこと添えてみてください。それだけで、相手は自分も一緒に決めたと感じられます。相手の案に乗る側になったときは、「いいね、任せた」と言葉にしてみましょう。任された側は張り切り、ふたりの空気がぐっと軽くなるはずです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
運命数だけでなく、星座・MBTI・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
