運命数2と運命数7の相性
ゆっくり心を通わせていく、静かな縁
運命数7と運命数2の組み合わせでも同じ内容です。運命数2と運命数7のおふたりは、どちらも物事を急がず、相手をよく知ってから心を開いていく人です。出会ってすぐに盛り上がるより、時間をかけて信頼を深めていくテンポがよく似ているでしょう。違うところは、ひとりの時間の持ち方です。2の人はそばにいてこまめに連絡を取り合いたく、7の人はひとりで静かに考える時間を大切にしたいと考えます。2の人は7の人の深い言葉に心を動かされ、7の人は2の人のやさしさに安心して心の扉を開けるはずです。距離の取り方さえすり合わせられれば、静かでありながら深く通じ合う関係を築いていけます。
恋愛相性
2の人は物静かで考え深い7の人のまなざしに惹かれ、7の人は急かさず話を聞いてくれる2の人のそばで心がほどけていくでしょう。どちらも気持ちを態度に出すのが控えめなので、付き合うまでに少し時間がかかるかもしれません。付き合いはじめると、7の人は必要なことだけを短く送りがちで、2の人はそっけなさに不安を感じることがありそうです。7の人がほかの人には見せない顔を2の人にだけ見せたとき、ふたりの恋は一気に深まっていきます。
結婚相性
結婚では、落ち着いて過ごせる穏やかな家庭を築きやすいでしょう。どちらもにぎやかな暮らしより、静かで心地よい家を好みます。気をつけたいのは、ひとりの時間の扱いです。7の人が書斎や趣味にこもる時間が長くなると、2の人は自分が必要とされていないように感じてしまうかもしれません。夕食のあとの30分はふたりで話す時間と決めておけば、7の人もひとりの時間を気兼ねなく持てて、互いを深く理解し合える家庭になっていきます。
すれ違いやすい場面
ひとつめは、7の人が考えごとをしているときです。7の人は黙って自分の世界に入るので、2の人は怒らせたのではと気にして、何度も様子をうかがってしまうことがあるでしょう。もうひとつは、会えない日の連絡です。2の人は毎日やり取りをしたいのに、7の人は数日に一度で十分と感じるため、2の人が寂しさを言えずにいることがあります。どちらも相手を大切にしていて、表し方が違うだけなので、気持ちを確かめ合えば安心できます。
長続きのヒント
7の人は、ひとりで考えたいときに「少し考えごとをするね」と2の人に伝えてみてください。理由が分かるだけで、2の人は安心して待てます。2の人は、7の人が好きなことについて「どこが面白いの?」と聞いてみましょう。7の人は話しはじめると止まらなくなるほどで、ふたりの会話はぐっと深まるはずです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
運命数だけでなく、星座・MBTI・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
