恋愛相性
付き合いはじめから、お互いの家を行き来し、手料理をふるまい合うような、家庭的な恋になりそうです。連絡もこまめで、会う回数の感覚もすぐにそろうでしょう。どちらも相手を喜ばせたい気持ちが強いので、記念日には贈りものやサプライズが重なることもあります。距離ができやすいのは、片方が忙しくなったときです。いつものように世話を焼けない日が続くと、相手に寂しい思いをさせているのではと、ひとりで気に病んでしまうかもしれません。できない日があっても、想いはちゃんと伝わっています。
結婚相性
結婚と家庭を人生の中心に置く者どうし、家族の行事や暮らしの細やかなところまで大切にする家になるでしょう。子どもや親への気配りも、ふたりで同じ熱量で向き合えます。すれ違いやすいのは、家のことのやり方です。どちらにも「こうしてあげたい」という形があるので、料理の味つけや片づけの段取りで、相手のやり方につい手を出してしまうことがありそうです。担当を分けて、任せた部分は口を出さないと決めておくと安心です。ふたりの手で守る家は、家族みんなが帰りたくなる場所になります。
すれ違いやすい場面
ひとつは、どちらも疲れている夜です。お互いに相手を気づかって「休んでいて」と言い合い、結局どちらも休めないまま家事を続けてしまう、ということが起こりがちです。もうひとつは、親戚づきあいの場面です。両方の実家を大切にしたい気持ちが強く、年末年始の予定をどちらに合わせるかで、言い出せないまま気をもむことがあるかもしれません。どちらのすれ違いも、相手を想う気持ちが重なって生まれるものです。
長続きのヒント
片方の人は、疲れている日は「今日は甘えさせて」と先に言ってみてください。相手は世話をする役を気持ちよく引き受けられます。もう片方の人は、相手がしてくれたことをひとつ選んで、その日のうちに「ありがとう」と言葉にしてみましょう。尽くし合うおふたりにとって、感謝の言葉は何よりのごほうびです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
運命数だけでなく、星座・MBTI・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
