恋愛相性
惹かれ合うきっかけは、相手のこまやかな気づかいにふと気づいた瞬間かもしれません。いつも尽くす側に回りがちな ENFJ にとって、同じように自分を気にかけてくれる人は、新鮮な安心をくれる存在です。店選びも記念日の準備も、おふたりは互いを喜ばせようと動きます。そのぶん「楽しんでもらえたかな」と気にして、ふたりきりなのに気が休まらない日もあるでしょう。たまには何も準備しないデートで、肩の力を抜いてみてください。
結婚相性
家庭の行事や親戚との付き合いを大切にし、友人がよく遊びに来る、あたたかな家になるでしょう。家計や家事の段取りを先に決めるのも、おふたりの得意なところです。気をつけたいのは、外の人のために動きすぎること。職場や地域の頼まれごとをふたりとも引き受けて、家の中が後回しになる時期が来るかもしれません。年に何回か、誰の予定も入れない週末をつくっておくと、家の空気がやわらかく保たれるはずです。
すれ違いやすい場面
ひとつは、ふたりとも疲れているのに「大丈夫」と言い合ってしまう場面です。相手に心配をかけたくない気持ちから限界まで黙り、ある日小さなことで涙が出たり、言葉がきつくなったりします。もうひとつは、友人の集まりと家族の行事が重なったとき。どちらも断るのが苦手で予定が詰まり、ふたりで話す時間が消えていきます。どちらも相手を想うからこそのすれ違いなので、気づけば立て直せます。
長続きのヒント
夜に5分だけ、その日いちばん疲れたことを話す時間を決めてみませんか。我慢がたまりにくくなります。片方の ENFJ は、相手に「今日は何もしなくていい日」を贈ってみてください。もう片方は、誘いを1つだけ断る練習を。それだけで、ふたりの時間が少しずつ戻ってきます。誰かの世話を焼くそのやさしさを、たまには自分たちにも向けてあげてくださいね。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
