恋愛相性
お互いの能力と意志の強さに惹かれ合う、対等な関係になるでしょう。デートの計画も手際よく、関係をはっきりさせるのも早めです。ふだん相手をリードする側に回ることが多い ENTJ にとって、同じくらい頼もしい相手といると、ふっと肩の力を抜ける瞬間があるはずです。一方で、店選びや旅行先でどちらも譲らず、主導権の取り合いになることも。どちらかが甘えてみせると、ふたりの空気は驚くほどやわらかくなります。
結婚相性
住まいや資産の計画を、ふたりで具体的に立てられる夫婦になるでしょう。目標が一致すれば、とても頼もしい家庭です。気がかりなのは、どちらも仕事に力を注ぐと、家の中の気持ちの部分が手薄になること。子育てや親のことで疲れていても、どちらも自分で何とかしようと抱え込みやすいので、ふたりで弱音を話せる時間をあえて決めておくとよいと思われます。強いふたりが弱さを見せ合えたとき、家族の絆はいっそう深まります。
すれ違いやすい場面
ひとつは家具や旅行先を決める場面です。どちらも自分の案に自信があり、根拠を出し合ううちに議論が白熱して、決まったころにはふたりとも疲れています。もうひとつは、片方が仕事で行き詰まったとき。もう片方がすぐに改善策を出すと、相談した側は評価されているように感じ、よけいに弱みを見せなくなります。どちらにも悪気がないぶん、気づくのが遅れがち。役割と声のかけ方を決めておけば、おふたりなら越えられます。
長続きのヒント
決めごとは、分野ごとに最終決定する人を分けておくと、主導権の取り合いが減ります。片方の ENTJ は、相手が疲れていそうな日に、解決策の代わりに「今日はよくやったね」とねぎらいの言葉をかけてみてください。もう片方は、自分から「今日はちょっと疲れた」と弱音を一つ口にしてみましょう。ふたりの間に甘えられる空気が生まれます。頼れる相棒であり、ほっとできる居場所でもある、そんな関係になれるふたりです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
