恋愛相性
恋の入り口では、ENTJがINTPの発想の面白さに、INTPがENTJの迷いのなさに目を留めることが多そうです。話しているだけで時間を忘れるような、刺激に満ちた始まりになるでしょう。付き合いが進むと、ENTJは関係をはっきり定めたく、INTPはゆっくり考えたい、という差が出てきます。ENTJが答えを急かすと、INTPは一歩引いてしまうかもしれません。じっくり考えるのは、INTPが真剣に想っている証です。
結婚相性
結婚では、段取りの感覚に差が出やすいようです。ENTJは家計や家事を仕組みにして回したく、INTPは必要になってから考えたいタイプです。ENTJが決めたルールを、INTPが理屈で問い直す場面もあるでしょう。それでも、どちらも感情的になりにくいので、話し合いで解決できることが多いはずです。仕組みを作るのはENTJ、その仕組みを磨くのはINTP、という分担なら、暮らしは年々心地よくなっていきます。
すれ違いやすい場面
ひとつは、何かを決めるときの速さです。ENTJは今日中に決めたく、INTPはもう少し情報を集めたいと考えます。ENTJには優柔不断に、INTPには強引に見えるかもしれません。もうひとつは家の片づけや支払いの期限。INTPが後回しにした用事をENTJが代わりに片づけ、黙って不満をためてしまうことがあります。どちらも話せば分かる相手なので、早めに口にすれば、すれ違いは小さなうちに解けていきます。
長続きのヒント
ENTJは、INTPに決めてほしいことがあるとき「金曜までに決めよう」と期限を添えて伝えてみてください。INTPは安心して考える時間を持てます。INTPは、後回しにしがちな用事を一覧にして、ENTJと共有してみましょう。それだけでENTJの肩の荷はぐっと軽くなります。議論は楽しみとして続けながら、家のことは早めに仕組みにしてしまえば、ふたりで語り合う時間がもっと増えていくはずです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
