ESTPとINFJの相性
動と静、互いを映し合うふたり
INFJとESTPの組み合わせでも同じ内容です。ESTP と INFJ のおふたりは、4つの軸がすべて異なる、互いを映し合うような組み合わせです。人と会って元気になり、筋道とその場の判断で動く ESTP。ひとりで回復し、物事の意味や将来を考え、気持ちを大切にしながら計画を立てる INFJ。はじめは相手の考えが読みにくいこともあるかもしれません。そのぶん、ESTP は INFJ から深く考えることを、INFJ は ESTP から身軽に動くことを学べます。違いを通して、ふたりとも大きく成長していけるでしょう。
恋愛相性
ESTP は、自分の内面を見抜くような INFJ の落ち着きに、不思議な魅力を感じるでしょう。INFJ は、迷わず前に出る ESTP の行動力に新鮮さを覚えます。はじめは ESTP が積極的に誘い、INFJ が慎重に様子を見る形になりそうです。ESTP の率直な冗談が INFJ には思いのほか重く響き、INFJ が静かに心を閉じてしまうこともあるかもしれません。やさしい言葉を選ぶほどに、INFJ は深い愛情で応えてくれます。
結婚相性
結婚では、暮らしのテンポの差が出やすいでしょう。落ち着いた家庭をつくりたい INFJ と、変化や刺激のある暮らしを好む ESTP。家計や将来の準備は INFJ、家の外での交渉やトラブル対応は ESTP と分ければ、役割は自然に回っていきます。週末は、出かける日と家で過ごす日を交互にすると安心です。動と静がそろう家庭は、どんなときもバランスよく支え合えるはずです。
すれ違いやすい場面
ひとつめは、INFJ が大切な話をしたいときです。時間をかけて気持ちや将来を話したい INFJ と、要点だけ聞いてすぐに行動に移りたい ESTP。片方は軽く流されたように、もう片方は話が長いように感じるかもしれません。ふたつめは予定の変更で、ESTP が当日に計画を変えると、INFJ は心の準備ができずに疲れてしまいます。相手のペースを知ることが、このふたりの架け橋になります。
長続きのヒント
ESTP は、INFJ が話しはじめたら最後まで聞き、それから「どうしたい?」と一つ質問してみてください。結論を急がずに聞いてもらえると、INFJ は深く安心します。INFJ は、ESTP の誘いに一度乗ってみて、楽しかったことをその場で言葉にしてみましょう。反応が見えるとうれしい ESTP は、もっとふたりの時間を大切にしてくれるはずです。距離は、思ったより早く縮まっていきます。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
