恋愛相性
ESTP は、INFP の繊細さと独特の感性に惹かれやすいでしょう。INFP は、迷わず人生を楽しむ ESTP の大胆さに憧れを抱きます。付き合いはじめは ESTP が誘い、INFP がゆっくり応えていく形になりそうです。遠慮のない ESTP の言葉が INFP には強く響き、INFP が何も言わずに心の距離を取ることもあるかもしれません。ひとこと気づかう言葉があれば、INFP はまたやさしい笑顔を見せてくれます。
結婚相性
どちらも決まりの少ない暮らしを好むので、家の中のルールで揉めることは少ないでしょう。ただ、家計の管理や将来の準備を受け持つ人がいないまま進みやすい点には気をつけたいところです。大きな買い物を即決しがちな ESTP と、気になったものに少しずつ使う INFP なので、毎月の上限を決めておくと安心です。INFP がひとりで過ごせる時間を守れば、自由でやさしい暮らしが続いていくでしょう。
すれ違いやすい場面
ひとつは、INFP が悩みを打ち明けるときです。早く解決させてあげようと具体策を出す ESTP に対し、INFP は気持ちを丁寧に聞いてほしいだけかもしれません。もうひとつは人付き合いの量です。ESTP が友人を交えた予定を次々入れると、INFP は疲れて口数が減り、ESTP はそれを不機嫌と受け取ることがあります。どちらも、相手を思う気持ちがあるからこそ、ふたりなら越えていけます。
長続きのヒント
ESTP は、INFP の悩みを聞くとき、解決策を言いたくなったら一度飲み込んで、「それでどう思った?」と聞き返してみてください。気持ちを話せるだけで、INFP の心はずいぶん軽くなります。INFP は、言われて傷ついたことをその日のうちに短く伝えてみましょう。悪気のない ESTP は、伝えればすぐに言い方を変えてくれるはずです。素直に伝え合えたら、おふたりの自由な関係はもっと心地よくなります。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
