恋愛相性
出会ってすぐに意気投合し、友人のような恋人になれるおふたりです。デートは話すことが中心で、場所はどこでもよいくらいでしょう。どちらも気持ちの切り替えが早く、重い空気を引きずらないので、気楽で明るい関係が続きます。その一方で、どちらも本気の言葉を照れて避けがちなので、気持ちの深さを確かめないまま進み、ふと不安になる日があるかもしれません。おしゃべりの合間にひとこと「好き」を挟むだけで、恋はもっと確かなものになります。
結婚相性
結婚しても、よく話す仲のよい夫婦になるでしょう。家は人が集まる場所になり、友人を招いたり、ふたりで出かけたりする機会も多いはずです。どちらも段取りや家計の管理が得意なほうではないので、仕組みを作るか、どちらが引き受けるかを決めておくと安心です。同じ毎日が続くと、ふたりとも外に刺激を求めやすくなります。ふたりで新しいことを始める習慣があれば、何年たっても会話の尽きない家庭でいられます。
すれ違いやすい場面
すれ違いやすい場面のひとつは、ケンカが言葉の応酬になってしまうときです。どちらも理屈が立つので、議論のつもりが、あとで思い返すと小さな傷になっていることがあります。もうひとつは、大事な決断をつい先延ばしにしてしまう場面です。どちらも「まあいいか」と流すのが上手なので、結婚や同居の話がしばらく宙に浮いたままになるかもしれません。言葉の力を持つおふたりなら、話し合いの仕方さえ決めておけば、どちらも乗り越えていけます。
長続きのヒント
ケンカが言葉の勝負になりそうなときは、どちらかが「続きは明日」と言える約束を先にしておきましょう。そのうえで、どちらか一方が大事な話をする日を決めて、座って話す場を用意してみてください。もう一方は、照れを捨てて、まっすぐな言葉で気持ちを伝える役を引き受けましょう。似ているぶん、相手の気持ちは手に取るように分かるはず。その分かり合える力が、ふたりの関係に深さを与えてくれます。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
