恋愛相性
魚座は双子座の話の面白さに引き込まれ、双子座は魚座のやわらかな雰囲気に心がほどけます。どちらも相手に合わせるのが上手なので、最初は不思議なほど息が合っていると感じるでしょう。付き合いが進むと、魚座は気持ちのやりとりを、双子座は話題のやりとりを求めていると分かってきます。魚座がロマンチックな一言を待つ場面で、双子座が冗談で返すこともあるかもしれません。その違いに気づけたら、恋はもう一段深くなります。
結婚相性
結婚すると、家の中の空気をどう作るかで考えが分かれやすいでしょう。魚座は家族で寄り添う温かな時間を、双子座は人が出入りする風通しのよさを思い描きます。お金や段取りの管理はおふたりとも得意なほうではないので、決まった日にお金の話をするか、仕組みに任せておくと安心です。魚座が我慢をため込んでいないか、ときどき確かめ合える習慣があれば、やさしさと明るさの両方がある家庭になっていくと思われます。
すれ違いやすい場面
ひとつは、魚座がつらかった出来事を話しているときに、双子座が「こうすればいい」と軽く返す場面です。双子座は励ましたつもりでも、魚座には気持ちを受け止めてもらえなかったように響きます。もうひとつは、双子座が友人と出かけて帰りが遅くなる夜。魚座は責めはしなくても、さびしさを言えずにため込み、ある日涙になってあふれることがあります。どちらも、相手を思うやさしさが少しすれ違っているだけなのです。
長続きのヒント
双子座は、魚座が話しはじめたら、最初のひとことを「それはつらかったね」にしてみてください。アドバイスは、魚座が話し終えたあとで十分です。魚座は、さびしいと感じた日のうちに「今日は少しさびしかった」とだけ送ってみましょう。責める形でなければ、双子座は軽やかに受け止めて、次の予定を一緒に考えてくれます。違う景色を持ち寄れるおふたりだからこそ、見える世界はどんどん広がっていくはずです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
