双子座と蟹座の相性
軽やかさと深さで、心を通わせるふたり
蟹座と双子座の組み合わせでも同じ内容です。双子座と蟹座のおふたりは、気持ちとの付き合い方が違うからこそ、互いに足りないものを補い合える関係です。双子座は風の星座(知性と会話を表すグループ)で、会話と好奇心で相手とつながり、重い空気を長く引きずりません。蟹座は水の星座(感情と共感を表すグループ)で、気持ちの変化に敏感で、心を開いた相手に深く尽くす人。双子座の明るさは蟹座の心を軽くし、蟹座のあたたかさは双子座の安らげる場所になるでしょう。距離の取り方の差に戸惑う日もありそうですが、思いやりを言葉にし合えば、ふたりの心はしっかりとつながっていきます。
恋愛相性
双子座の楽しい会話に蟹座は心をほぐされ、少しずつ距離を縮めていくでしょう。双子座は、蟹座の細やかな気づかいに、自分にはないものを感じるかもしれません。付き合いはじめると、連絡をまめに取りたい蟹座と、気分のままに返事をしたい双子座で、ペースの差が出てきます。双子座の返信が遅い日、蟹座は寂しさが先に立つこともあるでしょう。ひとことの「おやすみ」が、蟹座の心をそっと温めてくれます。
結婚相性
夫婦になると、家庭の位置づけの違いが表れやすいでしょう。家庭を人生の中心に置く蟹座と、家の外にも自分の世界を保ちたい双子座。双子座が友人や仕事の付き合いを増やすと、蟹座は家で待つ寂しさを感じやすくなります。一方で、双子座の人付き合いのうまさは、蟹座が大切にする家族や親戚の集まりで頼もしく光るはずです。お互いの得意を生かせば、明るくあたたかな家庭がつくれるでしょう。
すれ違いやすい場面
ひとつは、蟹座が真剣に悩みを話している場面です。重くなりすぎないよう軽く返す双子座に、蟹座は大事な話を流されたと感じて傷つくかもしれません。もうひとつはケンカのとき。理屈で話を進める双子座と、黙り込んだり涙を見せたりする蟹座で、双子座がつい話題を変えてしまい、蟹座の気持ちが置き去りになることがあります。言葉の得意な双子座と心の細やかな蟹座なら、少しずつ歩み寄れます。
長続きのヒント
双子座は、蟹座が悩みを話し始めたら、冗談を挟まずに最後まで聞いてみてください。話し終えたところで「話してくれてありがとう」と添えると、蟹座はほっと安心できます。蟹座は、双子座がひとりで出かける日に、帰りの時間だけ聞いておくとよいでしょう。予定が分かれば、待つ時間も穏やかに過ごせます。帰ってきた双子座の話を聞くひとときが、ふたりの楽しみになるかもしれません。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
