恋愛相性
INFPはENTPの明るさと発想の豊かさに、ENTPはINFPのやわらかさと独特の感性に心を動かされやすいでしょう。予定を決めすぎず、気になった店にふらりと寄り道するようなデートが楽しいはずです。ENTPが議論を好むのに対し、INFPは言い負かされると気持ちが沈みやすく、ENTPの何気ないひとことに傷つくことがあります。その繊細さを大切にできれば、恋はやさしく育っていきます。
結婚相性
結婚しても、ふたりの夢を語り合える家庭になりそうです。どちらも型にはまらない暮らし方を受け入れられるので、働き方や住む場所の選び方も自由に話し合えるでしょう。気をつけたいのは、決まった家事や家計の管理が後回しになりやすいことです。支払いは自動にし、家事は曜日で分けるなど、仕組みで回してしまうのがおすすめ。そうして生まれたゆとりが、ふたりの夢を育てる時間になります。
すれ違いやすい場面
ひとつは、INFPが大事にしている価値観に、ENTPが冗談半分に反論したときです。ENTPは話を広げているだけでも、INFPは自分を否定されたように感じ、静かに距離を取ってしまうことがあります。もうひとつは家の用事。どちらも後回しにしがちなので、気づいたときに「やってくれなかった」と責め合う形になりやすいようです。根っこでは同じ景色を見ているふたりなので、ひと呼吸おけば穏やかに話し合えます。
長続きのヒント
ENTPは、INFPが大切にしている話題には、反論より先に「それ、いいね」と共感をひとこと返してみてください。INFPは安心して考えを広げられます。INFPは、傷ついたときに黙って離れるより「今の言い方はちょっとつらかった」と短く伝えてみましょう。悪気のないENTPは、言葉にしてもらえればすぐに直せます。素直に伝え合うたびに、ふたりの間の空気はやわらかくなっていくはずです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
