INFPとISFPの相性
気持ちのままに寄り添える、やわらかなふたり
ISFPとINFPの組み合わせでも同じ内容です。INFP と ISFP のおふたりは、気持ちを大切にし、予定に縛られずに過ごしたい点がそっくりです。相手のペースを尊重し合えるので、一緒にいると自然と力が抜けるでしょう。争いを好まないところも同じです。違うのは心の向かう先で、ISFP は目の前の手ざわりや景色、今この時間を楽しみます。INFP は物事の意味や、まだ形になっていない理想に心を寄せます。感じ方はとても近く、見ている景色が少しずつ違う。その違いが、ふたりの毎日をやさしく彩ってくれるでしょう。
恋愛相性
ISFP は INFP の想像力の豊かさに、INFP は ISFP の飾らない感性に惹かれるでしょう。どちらも押しの強いほうではないので、気づいたら隣にいた、というような始まり方が多いかもしれません。デートは、おいしいものを食べたり景色のよい場所を散歩したりする、ゆるやかな時間が似合います。好意を確かめるまでに少し時間がかかっても大丈夫です。ゆっくり育った気持ちほど、深く根を張っていきます。
結婚相性
窮屈さの少ない、自由でやさしい家庭になりやすいでしょう。ISFP は暮らしを心地よく整える手先の器用さがあり、INFP は家族の気持ちにそっと寄り添います。気をつけたいのは、どちらも計画や管理を後回しにしやすい点です。貯金や保険、更新の手続きが手薄になりがちなので、年に一度、ふたりで暮らしを見直す日を作っておくと安心です。その日さえあれば、あとはのびのび暮らしていけます。
すれ違いやすい場面
嫌なことがあっても、ふたりとも黙ってやり過ごしてしまう。これがよくある一つ目の場面です。ISFP は行動で距離を取り、INFP は心の中で考え続け、どちらも本音を出さないまま時間がたちます。もう一つは将来の話で、INFP が理想の暮らしを語ると、ISFP は「今が楽しければいいよ」と軽く流してしまうことがあります。互いのやさしさを知っているふたりなら、少しずつ言葉にしていけるはずです。
長続きのヒント
ISFP は、気持ちが沈んでいるときの合図を一つ決めておきましょう。たとえば、好きな飲み物を黙って淹れて渡す、といったものです。INFP はそれで状況を察して、そっと見守れます。INFP は、将来の話を「今度の連休、どこで過ごしたい?」くらいの近い話から始めてみてください。ISFP も乗りやすく、話が自然と先へ伸びていきます。ふたりだけの合図が、毎日をもっと温かくしてくれるでしょう。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
MBTI だけでなく、星座・数秘術・血液型の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
