獅子座と魚座

獅子座と魚座の相性

守る人と寄り添う人の、ロマンあるふたり

恋愛違いがある54
結婚違いが大きい46

魚座と獅子座の組み合わせでも同じ内容です。獅子座は火の星座、魚座は水の星座です。堂々と愛情を表して相手を守りたい獅子座と、相手の気持ちに寄り添って尽くしたい魚座。どちらも理想や気持ちを大切にし、一緒にいる時間を望む点はよく似ています。違いはテンポで、獅子座はすぐに決めて動き、魚座は相手の様子を見ながらゆっくり進みます。ふたりともロマンチックな雰囲気を心から楽しめるので、愛情の表し方の違いが分かってくると、物語のように温かな関係が長く続いていくでしょう。

恋愛相性

魚座は獅子座の頼もしさに安心し、獅子座は魚座の優しさと、自分を心から認めてくれる姿に満たされます。どちらも記念日やロマンチックな演出が好きなので、デートは特別な思い出になるでしょう。ただ、獅子座が勢いよく引っぱるほど、魚座は自分の希望を言えずに合わせてしまい、ある日疲れが出ることがあります。獅子座の強い言葉に魚座が傷つく場面もあるかもしれません。少しだけ歩幅をそろえれば、夢のような恋が続きます。

結婚相性

結婚後は、獅子座が家族を引っぱり、魚座が家の中を温かく包む形になりやすいでしょう。現実的な家計の管理はどちらもそれほど得意ではないので、獅子座の気前のよさと魚座の流されやすさが重なると、出費がかさむことがあります。家計を見直す日を月に一度決めておくと安心です。魚座が無理をしていないか、獅子座がときどき気にかけてあげられれば、やさしさに満ちた家庭になると思われます。

すれ違いやすい場面

ひとつめは、獅子座が決めた予定に、魚座が本当は乗り気でないまま付き合う場面です。魚座は言えないまま疲れがたまり、獅子座はあとから知って「なぜ言ってくれなかったの」と戸惑います。もうひとつはケンカのときで、獅子座がはっきり強く言うと、魚座は黙って涙を流し、獅子座はどう接すればよいか分からなくなってしまうでしょう。相手を大切に思う気持ちがあれば、ゆっくりほどいていける場面です。

長続きのヒント

獅子座は、予定を決める前に「どっちがいい?」と二つの候補を出して、魚座に選んでもらう形にしてみてください。魚座の本当の希望が、ぐっと引き出しやすくなります。魚座は、気が進まないときに、断る代わりに「今日は少し疲れているから、近場にしたいな」と別の案を添えてみましょう。代わりの案があれば、獅子座は快く応じてくれます。守る人と寄り添う人、おふたりのロマンはこれからもっと深まっていくでしょう。

生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る

星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。

総合診断へ

相性スコアはエンシル独自の目安で、科学的な相性や将来を示すものではありません。診断の考え方