牡羊座と魚座の相性
引っぱる人と寄り添う人の、やさしい形
魚座と牡羊座の組み合わせでも同じ内容です。牡羊座と魚座のおふたりは、星座の並びで隣り合い、守る力とやさしく包む力を持ち寄れる関係です。牡羊座は火の星座(情熱と行動力を表すグループ)で、自分から動いて関係を引っぱります。魚座は水の星座(感情と共感を表すグループ)で、相手の気持ちに深く寄り添える人。牡羊座の頼もしさに魚座は安心し、魚座のやさしさに牡羊座は張りつめた心をほどかれるでしょう。魚座が合わせすぎて希望を言えなくなることもありそうですが、気持ちを大切にする点はふたりとも同じ。声をかけ合えば、あたたかな関係が長く続くでしょう。
恋愛相性
牡羊座がまっすぐ気持ちを伝えると、魚座はその勢いに心を動かされます。相手が心を開くのを待つ魚座にとって、牡羊座が先に動いてくれる関係は心地よいものでしょう。付き合いはじめると、魚座は牡羊座に尽くし、牡羊座は魚座を守ろうとします。気をつけたいのは、牡羊座のはっきりした物言いです。魚座は強く言われると、傷ついても口に出さずに抱えてしまいがち。やわらかな言葉を選ぶだけで、魚座の笑顔はもっと増えていきます。
結婚相性
結婚生活では、牡羊座が外での活動を引っぱり、魚座が家の中にあたたかさをつくる形になりやすいでしょう。心の通い合う家庭を望む魚座は、牡羊座が忙しさから会話を減らすと寂しさを感じます。また、どちらも細かい家計の管理は得意ではないので、お金の流れを仕組みで回す工夫があると安心です。月に一度、ふたりで通帳を見る日を決めておくのもおすすめ。ぬくもりにあふれた家庭を、ふたりで育てていけるはずです。
すれ違いやすい場面
ひとつは、魚座が我慢している場面です。牡羊座が決めた予定に魚座は笑顔でついていきますが、本当は疲れていて家で休みたかった、ということがあるかもしれません。牡羊座はあとで知って驚くでしょう。もうひとつはケンカのとき。牡羊座が強い言葉で一気に話すと、魚座は涙や沈黙で応えます。何に傷つけたのか分からず、牡羊座が戸惑ってしまうこともありそうです。相手を思う気持ちのあるふたりなら、少しずつ言葉をそろえていけます。
長続きのヒント
牡羊座は、予定を決める前に「今日は出かけたい?それとも休みたい?」と二択で聞いてみてください。答えやすい形で聞かれると、魚座は本音を言いやすくなります。魚座は、ちょっとした希望を一日にひとつ、言葉にしてみるとよいでしょう。はっきり言われるのが好きな牡羊座には、遠慮よりも素直さのほうがずっとうれしいものです。小さな本音の積み重ねが、ふたりの絆を強くしていきます。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
