牡羊座と獅子座

牡羊座と獅子座の相性

情熱が重なり、照らし合うふたり

恋愛とても近い88
結婚とても近い80

獅子座と牡羊座の組み合わせでも同じ内容です。牡羊座と獅子座のおふたりは、どちらも火の星座(情熱と行動力をつかさどるグループ)に生まれた、明るく華やかな縁で結ばれています。好きな気持ちを隠さずまっすぐ表せるところが似ているので、恋のはじまりは早く、まわりから見てもすぐに分かるまぶしいカップルになるでしょう。一緒にいると自然と気持ちが上を向き、ふたりで新しいことを始める力が湧いてくるはず。どちらが主導権を取るかで張り合う場面もありますが、言い合いは短く、翌日には笑い合っていることが多いと思われます。

恋愛相性

惹かれ合うのはあっという間です。牡羊座の勢いに獅子座が応え、獅子座の華やかさに牡羊座が引き寄せられていくでしょう。デートは外へ出かける形がよく合い、ふたりでいるとそれだけで場がぱっと明るくなります。獅子座は特別扱いされることで愛を感じ、牡羊座はそれを自然にできる人です。ただ、牡羊座がほかのことに夢中になると、獅子座が寂しさを怒りの形で見せることもあるかもしれません。ひと声かけ合うだけで、ふたりの熱はすぐに戻ってきます。

結婚相性

結婚しても、ふたりで動き続ける活気ある家庭になるでしょう。週末の予定が埋まり、人を招いて、にぎやかに暮らす姿が目に浮かびます。家事や家計はどちらも細かい管理が得意なほうではないので、仕組みで回すか、得意なほうに任せる形が現実的です。獅子座は家の中でも主導権を持ちたく、牡羊座は自分のペースを大切にしたいので、役割を最初に決めておくと衝突が減ります。いくつになっても、一緒に新しいことへ飛び込める夫婦でいられるはずです。

すれ違いやすい場面

すれ違いやすいのは、どちらが決めるかで張り合うときです。旅行先や休日の過ごし方を決める場面で、牡羊座は思いついたらすぐ動きたく、獅子座は自分が選んだものを相手に喜んでほしいと願います。もうひとつは、獅子座が「ほめてもらえていない」と感じたときです。牡羊座に悪気はなくても、獅子座は軽く扱われたように受け取ってしまいます。どちらの場面も、想いが強いからこそ起きるもの。気持ちの向きは同じなので、おふたりなら笑って乗り越えていけます。

長続きのヒント

決める場面は、主役を交互に替えてみてください。「今回は獅子座が選んで、次は牡羊座が決める」と口に出しておくだけで、張り合いはぐっと減ります。牡羊座は、明日から獅子座のしてくれたことをひとつ、言葉にしてほめてみましょう。獅子座は、牡羊座が別のことに夢中なときも、自分への気持ちは変わっていないと信じてみてください。それだけで、ふたりの毎日はもっと軽やかに輝きます。

生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る

星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。

総合診断へ

相性スコアはエンシル独自の目安で、科学的な相性や将来を示すものではありません。診断の考え方