牡羊座と牡牛座

牡羊座と牡牛座の相性

速さと確かさで、そっと補い合えるふたり

恋愛違いが大きい46
結婚違いが大きい38

牡牛座と牡羊座の組み合わせでも同じ内容です。牡羊座と牡牛座のおふたりは、進む速さが違うからこそ、互いの足りないところを埋め合える関係です。牡羊座は火の星座(情熱と行動力を表すグループ)で、気持ちが動いたらすぐ行動に移せる人。牡牛座は地の星座(現実と安定を表すグループ)で、時間をかけて相手を確かめ、一度結んだ絆を長く守ります。牡羊座の行動力と牡牛座の粘り強さは、組み合わされば暮らしの両輪になるでしょう。テンポの差がもどかしく感じられる日もあるかもしれませんが、相手の速さを役割として生かせたとき、ふたりの居心地はぐんとよくなります。

恋愛相性

牡羊座のまっすぐな誘いに、牡牛座は少し戸惑いながらも、その裏表のなさに心を許していくでしょう。牡牛座が返事を急がないので、牡羊座は「脈がないのかも」と焦ることがあるかもしれません。それは、牡牛座が真剣に考えている証です。付き合いはじめると、牡牛座はなじみの店に安心し、牡羊座は新しい場所へ行きたがります。行き慣れた店と初めての店を交互に選べば、デートはふたりにとって待ち遠しい時間になるはずです。

結婚相性

結婚では、お金の使い方と決めるまでの時間に違いが出やすいと思われます。牡羊座は気に入ったものをその場で買いたく、牡牛座はじっくり比べて長く使えるものを選びたい人。家や車のような大きな買いものほど、テンポの差が目立つでしょう。けれど、牡牛座が家の土台を整え、牡羊座が新しい楽しみを運び込む形になれば、落ち着きと変化の両方がある家庭になります。違う持ち味を出し合える、頼もしい組み合わせです。

すれ違いやすい場面

ひとつは、週末の予定を決める場面です。牡羊座が金曜の夜に「明日どこか行こう」と言い出したとき、牡牛座はもう家でゆっくりするつもりでいるかもしれません。牡羊座には乗り気でないように、牡牛座には振り回されているように映りがちです。もうひとつはケンカのあと。翌日にはけろりとしている牡羊座の明るさが、思いをためてから話す牡牛座には「反省していない」と見えることがあります。どちらも悪気のない違いなので、知っておくだけで越えていけます。

長続きのヒント

牡羊座は、思いついた予定を前の日の夜までに伝えてみてください。準備の時間があるだけで、牡牛座の返事はずっと前向きになります。牡牛座は、月に一度だけ「牡羊座が選ぶ日」を作り、行き先を任せてみるとよいでしょう。新しい店をひとつ試すくらいの小さな冒険でも、牡羊座の心は十分に満たされます。歩幅を少しずつ寄せ合えば、ふたりの道はきっと遠くまで続いていきます。

生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る

星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。

総合診断へ

相性スコアはエンシル独自の目安で、科学的な相性や将来を示すものではありません。診断の考え方