牡牛座と蟹座

牡牛座と蟹座の相性

安心をふたりで重ねていける、あたたかな関係

恋愛とても近い90
結婚とても近い94

蟹座と牡牛座の組み合わせでも同じ内容です。牡牛座と蟹座のおふたりは、どちらも安心できる関係を何より大切にする、心のよく通い合う組み合わせです。牡牛座は地の星座(現実と安定を表すグループ)で、暮らしの土台を堅実に整えます。蟹座は水の星座(感情と共感を表すグループ)で、家族のように相手を大切にし、気持ちの変化に敏感な人。牡牛座の安定感が蟹座の不安をやわらげ、蟹座の気づかいが牡牛座の心をほぐしていくでしょう。どちらも気持ちを言葉にしないまま抱えることがあるので、ときどき声に出して確かめ合ってみてください。それだけで、ふたりの安らぎはいっそう深まります。

恋愛相性

どちらも慎重なので、ゆっくりと距離を縮めていく始まり方になりそうです。何度か会ううちに、一緒にいるのが当たり前になっていくでしょう。牡牛座の変わらない態度に蟹座は安心し、蟹座の世話焼きに牡牛座は居心地のよさを感じます。会いたい頻度も近く、距離の感覚で悩むことは少ないと思われます。蟹座が不安を口にしたとき、牡牛座は言葉で応えるのが少し苦手かもしれません。そっと手を握るだけでも、想いは十分に伝わります。

結婚相性

結婚にとても向いたおふたりです。牡牛座は食卓や家計など暮らしの土台を整え、蟹座は家族の行事や親との付き合いを大切にします。家の居心地を何より重んじる点が一致するので、帰りたくなる家庭をつくれるでしょう。子どもや親のことも含めて、長い目で暮らしを考えられるふたりです。ふたりとも家にこもりがちになることがあるので、ときには一緒に外の空気を吸いに出かけてみてください。新しい楽しみが、家庭をさらに明るくしてくれます。

すれ違いやすい場面

行き違いが始まりやすいのは、蟹座が寂しさを抱えている日です。察してほしい蟹座に対して、牡牛座はいつも通り過ごしているので、小さな変化に気づけないことがあるかもしれません。もうひとつは、牡牛座がためていた不満を口にしたとき。ふだん穏やかな牡牛座が急に強く言うと、蟹座は深く傷ついて黙り込んでしまいます。重い空気が数日続くこともありそうですが、根っこの想いは同じふたり。どちらかが声をかければ、すぐに元に戻れます。

長続きのヒント

牡牛座は、蟹座の様子がいつもと違うと感じたら、「何かあった?」とひとことだけ聞いてみてください。言葉は短くても、蟹座の心は大きく救われます。蟹座は、牡牛座が不満をためる前に、自分から「最近どう?」と聞いてみるとよいでしょう。小さいうちなら、牡牛座は穏やかに話してくれます。互いを気づかうその習慣が、ふたりの安心をいつまでも守ってくれるはずです。

生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る

星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。

総合診断へ

相性スコアはエンシル独自の目安で、科学的な相性や将来を示すものではありません。診断の考え方