蟹座と獅子座

蟹座と獅子座の相性

守る力と温める力が、重なるふたり

恋愛違いがある54
結婚違いがある56

獅子座と蟹座の組み合わせでも同じ内容です。蟹座は水の星座、獅子座は火の星座(情熱をまっすぐ表す性質)です。相手の気持ちを感じ取って静かに尽くす蟹座と、愛情を堂々と表して相手を引っぱる獅子座。テンポは獅子座のほうが速く、蟹座は確かめながら進みたいほうです。性質は違っても、一緒にいる時間を大切にし、愛する人を守りたいと願う気持ちはふたりとも強いでしょう。獅子座の明るさが蟹座の不安を晴らし、蟹座の気づかいが獅子座を支える。そんな温かな循環が、このふたりの持ち味です。

恋愛相性

獅子座の明るさと頼もしさに、蟹座は「この人なら安心して頼れる」と感じるでしょう。獅子座は、蟹座の細やかな気づかいに、心から大切にされている実感を持ちます。獅子座がはっきり気持ちを伝えてくれるので、慎重な蟹座も心を開きやすいはずです。ただ、獅子座が友人の輪や仕事で注目を集めていると、蟹座は自分だけを見てほしいさびしさを抱えることも。それも深く想っているからこそ。蟹座は素直に甘えてみてください。

結婚相性

家族を大切にする気持ちで、おふたりはしっかり結ばれています。獅子座が外で家族を守り、蟹座が家の中を整える形が、自然にできていくかもしれません。獅子座は家計や子育てでも主導権を持ちたがり、蟹座は家の中のことは自分のやり方を守りたいので、どこを誰が決めるかを話しておくとすれ違いが減ります。記念日は、獅子座の華やかな演出に蟹座の手料理を合わせれば、ふたりらしいお祝いになりそうです。

すれ違いやすい場面

まずは、人の集まりからの帰り道です。獅子座は楽しく過ごせたと満足していても、蟹座は放っておかれた気持ちを抱えて黙っていることがあります。獅子座は理由が分からず戸惑うでしょう。もうひとつは、蟹座の気づかいに獅子座が気づかないときです。さりげない尽くし方なので、当たり前のように受け取られると、蟹座の中にさびしさが積もります。ほんの少し目を向け合うだけで、溶けていくすれ違いです。

長続きのヒント

獅子座は、集まりの途中で一度、蟹座のそばに戻って話しかけてみてください。ほんの数分の会話でも、帰り道の蟹座の笑顔が変わります。蟹座は、してほしいことを言葉で伝えてみましょう。頼られると張り切る獅子座なので、「こうしてくれるとうれしい」と言われれば、喜んで応えてくれます。守る人と温める人、役割は違っても、同じ方向を向いて歩いていけるおふたりです。

生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る

星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。

総合診断へ

相性スコアはエンシル独自の目安で、科学的な相性や将来を示すものではありません。診断の考え方