恋愛相性
出会った瞬間から、お互いの存在感に強く引き寄せられるふたりです。どちらも特別な演出を好み、相手を喜ばせようと全力を注ぐので、記念日はにぎやかで忘れられないものになるでしょう。ただ、どちらも「自分が喜ばせたい」側なので、相手のサプライズに素直に驚く役は少し照れくさいかもしれません。演出を比べたくなったら、相手が自分のために考えてくれた時間に目を向けてみてください。その気持ちこそが何よりの贈り物です。
結婚相性
結婚しても、ふたりで輝こうとする家庭になるでしょう。人を招いて楽しい時間を作るのもお手のものです。一方で、家計や子育ての方針では、どちらも主導権を持ちたがるので、意見が分かれたときに引くきっかけをつかみにくいと思われます。担当を分けて、相手の持ち場では相手の決定を尊重する、という取り決めがあると楽になります。誇り高いふたりが認め合う家庭は、周りの人にとっても憧れになるはずです。
すれ違いやすい場面
ひとつめは、友人の集まりでどちらが話の中心になるか、という場面です。片方が場を盛り上げると、もう片方はほめられる機会を取られたように感じることがあるでしょう。もうひとつは、ケンカで謝るときです。どちらも誇り高く、先に謝ると負けたように感じるので、悪かったと分かっていても言葉が出ず、気まずい時間が長引きがちです。同じ熱を持つふたりだからこそ起きること。乗り越え方さえ決めておけば大丈夫です。
長続きのヒント
集まりの帰り道に、相手のよかったところをひとつずつ言い合う習慣を作ってみてください。人前で張り合った気持ちが、ふたりの間でやさしくほどけます。謝るときのために、「先に謝ったほうが次のお店を選べる」のような楽しい決まりを作っておくのもおすすめです。誇りが守られる形があれば、どちらも肩の力を抜いて素直になれます。主役どうしが拍手を送り合える関係は、何よりまぶしいものです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
