恋愛相性
互いの存在の強さに、出会ってすぐ意識し合うことが多いでしょう。蠍座は獅子座の明るさと裏表のなさに惹かれ、獅子座は蠍座の静かな迫力と深いまなざしに心をつかまれます。恋が始まると、獅子座の人気者ぶりに蠍座がやきもちを焼き、蠍座の確かめたい気持ちが獅子座の誇りに触れる、という流れが起きやすくなります。どちらも本気で想っているからこそ、熱が入るのです。その熱を、守り合う力に変えていけるふたりです。
結婚相性
結婚では、どちらが家庭の舵を取るかで力が拮抗しやすいでしょう。獅子座は人前でも家庭でも中心にいたく、蠍座は夫婦の内側の決めごとを自分で握りたいほうです。家族を守りたい気持ちはふたりとも強いので、獅子座は外の付き合いと行事、蠍座は家計と内側の管理、というように領域を分けておくと、ぶつかる場面はぐっと減ります。それぞれの強さが家族を守る盾になる、頼もしい家庭になると思われます。
すれ違いやすい場面
ひとつめは、獅子座が人前で蠍座のことを話題にしたときです。獅子座は自慢のつもりでも、ふたりのことを外に出されたくない蠍座は居心地の悪さを感じます。もうひとつはケンカのあとで、獅子座は誇りから謝れず、蠍座は傷を静かに抱え続けます。どちらも先に折れないので、表面は普段どおりでも、ひんやりした空気が何日も続くことがあるでしょう。強いふたりだからこそ、ひとことの勇気でがらりと変わる場面です。
長続きのヒント
獅子座は、ふたりのことを人に話す前に「これ、話してもいい?」と蠍座に聞いてみてください。その一言で、蠍座の信頼はぐっと深まります。蠍座は、怒りを感じたときに長く黙らず、「あのとき、さびしかった」と短く伝えてみましょう。責めずに気持ちだけを渡せば、獅子座は守る側に回り、素直に応えてくれます。情熱を同じ方向へ向けられたとき、おふたりは誰よりも頼もしいパートナーになれるはずです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
