牡牛座と獅子座

牡牛座と獅子座の相性

揺るがないふたりが築く、華やかな日々

恋愛違いがある50
結婚違いが大きい44

獅子座と牡牛座の組み合わせでも同じ内容です。牡牛座と獅子座のおふたりは、どちらも一度決めたことを大切にする、芯の強さを持った組み合わせです。牡牛座は地の星座(現実と安定を表すグループ)で、堅実で落ち着いた暮らしを好みます。獅子座は火の星座(情熱と行動力を表すグループ)で、愛情を惜しまず華やかに表現する人。よいものや居心地のよさを好み、選んだ相手に誠実に向き合う点は、ふたりに共通しています。進める速さや価値観の違いから、どちらも譲れない場面はあるかもしれません。それでも、互いを裏切らない誠実さがあるからこそ、ふたりの関係は時間とともに揺るがないものになっていきます。

恋愛相性

獅子座は堂々とアプローチし、牡牛座はその自信に惹かれながらも、慎重に相手を見極めます。早く関係を進めたい獅子座は、牡牛座のゆっくりさに焦れることがあるでしょう。付き合いはじめると、獅子座は記念日や贈り物に力を入れ、牡牛座はそのもてなしを素直に喜びます。言葉より行動で伝える牡牛座に、獅子座が物足りなさを感じる日もあるかもしれません。牡牛座の手料理には、言葉以上の想いがこもっています。

結婚相性

結婚では、お金の使い方に違いが出やすいと思われます。獅子座は見栄えのよいものや人を招いて楽しむことに使いたく、牡牛座は堅実に貯めて長く使えるものを選びたい人です。家の主導権をめぐって張り合う場面もあるかもしれません。それでも、どちらも家庭を大切にし、相手を裏切らない点は同じです。決めごとの担当を分けておけば、ふたりの意志の強さは、そのまま家庭を支える力になってくれるでしょう。

すれ違いやすい場面

ひとつめは、家具や家電を選ぶときです。華やかなものを選びたい獅子座と、質がよく長く使えるものを選びたい牡牛座で、店先で話がまとまらなくなることがあるでしょう。ふたつめは、ケンカが長引きやすいこと。プライドから引けない獅子座と、一度決めたら動かない牡牛座で、どちらも歩み寄れないまま冷たい空気が続く日がありそうです。ただ、仲直りしたあとのふたりは、前よりもっと強く結ばれているはずです。

長続きのヒント

獅子座は、牡牛座が手料理や気づかいで示してくれた愛情に、言葉で「ありがとう」と返してみてください。牡牛座はそれに応えるように、少しずつ言葉でも想いを伝えてくれるようになります。牡牛座は、獅子座がしてくれたことを、人前でも短くほめてみるとよいでしょう。獅子座はそれだけで、驚くほど穏やかでやさしい表情を見せてくれます。互いの愛情の形を受け取れたとき、ふたりの日々はもっと輝きを増すことでしょう。

生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る

星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。

総合診断へ

相性スコアはエンシル独自の目安で、科学的な相性や将来を示すものではありません。診断の考え方