牡牛座と水瓶座の相性
自分らしさを、認め合えるふたりへ
水瓶座と牡牛座の組み合わせでも同じ内容です。牡牛座と水瓶座のおふたりは、暮らし方も考え方も違うからこそ、相手の中に新しい世界を見つけられる関係です。牡牛座は地の星座(現実と安定を表すグループ)で、変わらない毎日と一緒にいる時間の長さに安心します。水瓶座は風の星座(知性と会話を表すグループ)で、恋人とも対等で自由な関係を望み、自分の世界を大切にする人。牡牛座には水瓶座がつかみどころなく、水瓶座には牡牛座が少し保守的に見える日もあるでしょう。それでも、一度決めたことを曲げない芯の強さはふたりに共通しています。違いを認め合えたとき、このふたりにしかない心地よい形が見えてくるはずです。
恋愛相性
水瓶座の独自の考え方に、牡牛座は不思議な魅力を感じるでしょう。水瓶座も、牡牛座の誠実さと落ち着きに信頼を寄せていきます。会う頻度が多いほど安心する牡牛座と、ひとりの時間がないと息苦しくなる水瓶座で、距離の感覚には差があるかもしれません。付き合いはじめから「もっと会いたい」と「もう少し自由に」がすれ違う場面もありそうです。お互いの心地よい距離を話し合えたら、恋は穏やかに育つことでしょう。
結婚相性
結婚では、家庭の形についての考え方に違いが出やすいと思われます。家族でゆっくり過ごす暮らしを望む牡牛座と、それぞれの活動を尊重したい水瓶座。昔ながらの家庭像と新しい形のあいだで、話し合う場面は多いでしょう。家計は牡牛座が担い、水瓶座は自分のことに使う時間を確保する、と分けておくと穏やかに回りそうです。ふたりで決めたルールが、世界にひとつだけの家庭をつくってくれます。
すれ違いやすい場面
ひとつは、水瓶座が自分の時間を取ろうとする場面です。休日に水瓶座がひとりで趣味に出かけると、一緒に過ごすつもりだった牡牛座は置いていかれたように感じるかもしれません。もうひとつはケンカのとき。理屈で話し合いたい水瓶座と、ためてきた不満を一度に出す牡牛座で、話がかみ合わずに頑なになりがちです。違いが大きいぶん、分かり合えたときの喜びも大きいふたりです。
長続きのヒント
水瓶座は、ひとりで出かける日を前の週のうちに伝えてみてください。帰ってきたら、その日の話を少しだけ聞かせてあげると、牡牛座はとても喜びます。牡牛座は、水瓶座のひとりの時間を、水瓶座が自分らしくいるための大切な時間として受け止めてみるとよいでしょう。その余裕が伝わると、水瓶座の心は自然と家のほうへ向いてきます。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
