牡牛座と射手座の相性
違う景色を持ち寄れる、ふたりの暮らし
射手座と牡牛座の組み合わせでも同じ内容です。牡牛座と射手座のおふたりは、暮らし方の好みが違うからこそ、互いの世界を広げ合える関係です。牡牛座は地の星座(現実と安定を表すグループ)で、同じ場所で穏やかに過ごす毎日に安心します。射手座は火の星座(情熱と行動力を表すグループ)で、自由に遠くへ出かけ、新しいことを知る時間を楽しむ人。進む速さも距離の取り方も違うので、相手が落ち着かなく見えたり、変化を避けているように見えたりする日もあるでしょう。けれど、射手座が持ち帰る新しい景色を牡牛座が楽しみ、牡牛座の作る居心地が射手座の帰る場所になれば、ふたりの毎日はどこまでも豊かになっていきます。
恋愛相性
射手座の明るさと率直さに、牡牛座は新鮮な魅力を感じるでしょう。射手座も、牡牛座の穏やかさにほっとできる時間を見つけるはずです。すぐに距離を縮めたい射手座と、じっくり確かめたい牡牛座で、始まりの速さには差が出るかもしれません。付き合いはじめると、会う日を習慣にしたい牡牛座と、ひとりで出かける自由も大切にしたい射手座で、感覚の違いが見えてきます。違いを笑って話せたら、ふたりの恋はぐっと楽しくなります。
結婚相性
結婚では、お金と休日の使い方に違いが出やすいと思われます。堅実に貯めて家を整えたい牡牛座と、旅行や学びにお金を使いたい射手座。休日も、家でくつろぎたい牡牛座と外へ出かけたい射手座で分かれがちでしょう。家計は牡牛座が、旅行の計画は射手座が担う、と得意なことで分けておくのがおすすめです。どちらも自分らしさを保ったまま、ふたりならではの楽しい家庭をつくっていけるはずです。
すれ違いやすい場面
分かりやすいのは、射手座が急に旅行を言い出したときです。「来週、行ってみない?」と軽く誘う射手座に、予算や予定を考える牡牛座はすぐに答えられず、射手座には乗り気でないように映るかもしれません。もうひとつは、射手座の率直なひとこと。悪気はなくても、牡牛座はそれを黙ってため込み、あとで大きな不満として出すことがあります。どちらも知っておけば、やさしく受け止められる違いです。
長続きのヒント
射手座は、旅行に誘うとき、行き先と予算の目安を一緒に伝えてみてください。具体的に分かると、牡牛座はぐっと前向きに考えられます。牡牛座は、射手座がひとりで出かける日を、帰ってきた射手座の話を聞く楽しみの日にしてみるとよいでしょう。好きな料理を用意して待つ時間が、ふたりの心地よい習慣になるかもしれません。違う景色を分け合えるのは、このふたりだけの喜びです。
生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る
星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。
