牡牛座と天秤座

牡牛座と天秤座の相性

心地よさを分け合える、穏やかなふたり

恋愛違いがある56
結婚違いがある50

天秤座と牡牛座の組み合わせでも同じ内容です。牡牛座と天秤座のおふたりは、どちらも美しいものや心地よい時間を愛する、感性の重なる組み合わせです。牡牛座は地の星座(現実と安定を表すグループ)で、五感で味わう心地よさと暮らしの安定を大切にします。天秤座は風の星座(知性と会話を表すグループ)で、相手との釣り合いや一緒にいるときの雰囲気を大切にする人。素敵な店でゆっくり食事をする時間は、ふたりにとって何よりのごちそうになるでしょう。いつも一緒にいたい牡牛座と、自分の時間との釣り合いも取りたい天秤座で、距離の感覚に差はありそうです。その差を言葉にできたとき、ふたりの関係はぐっと楽になります。

恋愛相性

天秤座のやわらかな人当たりに牡牛座は安心し、牡牛座の落ち着いた誠実さに天秤座は好感を抱くでしょう。店の雰囲気や料理にこだわれるおふたりなので、デートの満足度は高くなりそうです。どちらも決断が早いほうではなく、付き合うかどうかが曖昧なまま時間が過ぎることもあるかもしれません。天秤座が友人との予定を大切にする日、牡牛座は少し寂しさを感じがちです。会えた日の楽しさが、その寂しさをそっと埋めてくれます。

結婚相性

一緒に暮らすうえでは、家事や家計を対等に分けたい天秤座と、自分のやり方で家を整えたい牡牛座で、考え方に違いが出てきます。誰が何をするかを具体的に決めておかないと、天秤座には不公平感が、牡牛座には不満がたまりやすいでしょう。お金も、堅実に貯めたい牡牛座と、暮らしの美しさのために使いたい天秤座で、話し合いが必要です。インテリアを一緒に選ぶ時間は、ふたりにとってきっと楽しいひとときになります。

すれ違いやすい場面

ひとつは、ふたりとも不満を口にしない場面です。争いを避けて笑顔で流す天秤座と、黙ってためる牡牛座。どちらも気持ちを言わないまま、ある日まとめてあふれ出すことがあるかもしれません。もうひとつは、天秤座が人付き合いを広げたいときです。友人の集まりに天秤座がたびたび出かけると、牡牛座は家でふたりで過ごしたかったと感じがちです。穏やかなふたりだからこそ、少し話すだけで分かり合えます。

長続きのヒント

牡牛座は、天秤座がひとりで出かける日を前もって聞いておいてみてください。気持ちの準備ができると、穏やかに見送れるようになります。天秤座は、ふたりきりで過ごす日を週に一度、先に決めておくとよいでしょう。そして月に一度は、おいしいものを食べながら「最近のふたり」を話す日を。楽しい時間の中でなら、言いにくいこともやわらかく伝えられるはずです。

生年月日を足して、ふたりの総合相性を見る

星座だけでなく、MBTI・血液型・数秘術の見方も重ねると、見方によって何が同じで何が違うかまで分かります。ふたりの生年月日2つで始められます。

総合診断へ

相性スコアはエンシル独自の目安で、科学的な相性や将来を示すものではありません。診断の考え方